プレゼンやデザインも学べるTech Kids School。評判と口コミは?

Tech Kids Schoolの解説記事です。

  • どんな特徴を持ったスクールか?
  • 口コミや評判は?
  • どんな子どもに向いている?
  •  どんな能力が身につく?

といった疑問を解決します。

コースの詳細や料金についても解説しており、この1ページをながめてもらえればほとんどの情報を把握できるようにまとめています。

Tech Kids Schoolの基本情報

まずは基本情報をまとめておきます。

スクール名 Tech Kids School
学習形式 教室、オンライン
対象年齢 小学1年生~
料金(税別) 12,000円/月~
URL
無料体験 有り
運営会社
株式会社CA Tech Kids

2013年設立と比較的新しいスクールですが、既に延べ3万人以上の小学生を教えた実績があります。

 Tech Kids Schoolの特徴

Tech Kids Schoolには4つの特徴があります。

  • プログラミングのスキルだけではなくアイデアを形にする力をつける
  • プレゼンテーションやデザインのスキルも学べる
  • 金額、授業内容ともにハイレベル
  • 生徒が教室を超えて活躍している

1つずつ解説します。

プログラミングスキルだけではなくアイデアを形にする力をつける

単純にプログラミングの知識を学習するのではなく「テクノロジーを武器として、自らのアイデアを実現し、社会に能動的に働きかけることのできる人材」の育成を目指しています。

具体的には3つの力をつけることを目標にしています。

  • 設計する力
  • 表現する力
  • 物事を前に進める力

これらの能力はプログラミングに活かせるのはもちろんのこと、それ以外の分野でも広く応用できる根本的な能力です。

プレゼンテーションやデザインのスキルを学べる

アプリやゲームを制作する過程でIllustrator、Photoshop等のクリエイターツールを使用します。

画像を作成したり、加工する過程でツールの使い方やデザインスキルを学べます。

制作物の機能だけではなくデザインの部分に踏み込んで教えてくれるスクールというのは珍しいです。

近年、ビジネスの世界で「デザイン思考」という言葉がよく使われているように、デザインは単純な見た目の問題以上に重要な要素になっています。

それを若いうちから学ぶことができればアドバンテージになります。

また、作ったものを人前で発表する機会があり、プレゼンテーションスキルも身につけられます。

このスキルもビジネスの世界に限らず人生の様々なシーンで役に立つものです。

生徒が教室を超えて活躍している

実際にスマートフォンアプリをiPhoneのApp Store向けにリリースしたり、プログラミングコンテストに参加して入賞したりと教室と飛び越えて実社会に関わる形で活躍している生徒が多いの特徴です。

直近では独立行政法人の情報処理推進機構が実施している「未踏IT人材発掘・育成事業」にテックキッズスクールの卒業生が選ばれたり、生徒が制作したアプリがApple社のCEOであるティム・クックに絶賛されるということもありました。

右の写真がテックキッズスクールの元生徒です。

 

金額、授業内容ともにハイレベル

子ども向けの練習用プログラミング言語だけではなくC#やSwiftなどプロが業務で使用している本格的な言語を学ぶコースがあります。

また、コースが進んでいくと実際にiPhoneで動くアプリを開発したり、3Dの物体が動くゲームを開発するカリキュラムもあり全体的にハイレベルな内容になっています。

そのぶん、他のスクールに比べると月謝も高くなっています。

Tech Kids Schoolのコースと料金表

全コースの概要をまとめた表です。

コース名 対象年齢(推奨) 料金 レッスン数 学習時間目安
継続学習コース 小1~小6 21,000円 /月 3回 /月 120分 /回
オンライン継続学習コース 小3~小6 12,000円 /月
短期体験コース 対面キャンプ
    2days 小1~小6 34,000円 2回 6時間 /回
    3days 小1~小6 49,000円 3回 6時間 /回
    4days 小1~小6 63,000円 4回 6時間 /回
短期体験コース オンラインキャンプ
    2日で挑戦!マイクラダンジョン攻略コース 小3~小6 19,800円 2回 3時間 /回
    3日で挑戦!マイクラオリジナル作品開発コース 小3~小6 32,000円 3回 3時間 /回
    4日で挑戦!ハイレベルダンジョン攻略コース 小3~小6 46,000円 4回 3時間 /回

コースの選び方

コースが多く、どれを選ぶべきか迷いますがそれぞれ特徴がはっきりしているので下記のような基準で選ぶのがおすすめです。

  • Tech Kids Schoolの特徴を100%を享受したい →継続学習コース
  • 場所、時間にしばられず学習したい →オンライン継続学習コース
  • 休みを利用して集中して学習したい、お試ししたい →短期体験コース

ここからは各コースの内容を1つずつ詳しく解説していきます。

継続学習コース

学習スタイル 教室
対象年齢(推奨) 小学1~6年生
初期費用 なし
料金
教材費    ¥2,000 /月
受講料    ¥19,000 /月
年間プラン なし
学習期間
レッスン数 3回 /月
学習時間目安 120分 /回

教室で他の子どもたちを一緒に授業を受けるコースです。

メンターと呼ばれる大学生のお兄さん、お姉さんのサポートを受けながらひとりひとりが自分のペースで学習を進めていきます。

プログラミング技術を教えるだけではなく、子どもをリラックスさせたり、場を盛り上げてやる気を引き起こすことも重視されています。

教室は直営が4ヶ所、パートナー教室が20ヶ所あります。
パートナー教室とはTech Kids Schoolから認定された提携教室です。

教室一覧

運営 所在地 校名
直営 東京 東京渋谷校
直営 東京 東京秋葉原校
直営 東京 二子玉川校
直営 東京 大阪梅田校
パートナー教室 東京
ウィズダムアカデミー 恵比寿教室
パートナー教室 東京
ウィズダムアカデミー 目白教室
パートナー教室 東京
ウィズダムアカデミー 成城祖師谷大蔵教室
パートナー教室 東京
ウィズダムアカデミー 市ヶ谷飯田橋教室
パートナー教室 東京
ウィズダムアカデミー 駒沢桜新町教室
パートナー教室 東京
ウィズダムアカデミー 三鷹吉祥寺教室
パートナー教室 東京
Tech Kids Home Teacher 大田区久が原教室
パートナー教室 神奈川
ポケモングローバルアカデミー たまプラーザ教室
パートナー教室 神奈川
ポケモングローバルアカデミー センター北教室
パートナー教室 神奈川
ウィズダムアカデミー 横浜上大岡教室
パートナー教室 神奈川
ASAHI KIDS.アフタースクール港北綱島教室
パートナー教室 神奈川
Tech Kids Home Teacher 川崎宮前平教室
パートナー教室 千葉
Tech Kids Home Teacher 千葉幕張ベイタウン教室
パートナー教室 千葉
Tech Kids Home Teacher 千葉我孫子教室
パートナー教室 千葉
T-KIDSシェアスクール 柏の葉キャンパス教室
パートナー教室 埼玉
Tech Kids Home Teacher 埼玉西大宮教室
パートナー教室 香川
NESTON Kids Programming School
パートナー教室 長崎
島原城下プログラミングスクール
パートナー教室 沖縄
意伸学院 美里教室
パートナー教室 沖縄
ADVANCE Programming Academy

学習内容、進め方

学年によってステージが分かれており、習熟度に合わせ様々なプログラミングツールを使い分けて学習を進めていきます。

小学1年生~6年生までと対象学年が広く、学年や習熟度に合わせてプログラミングツールを使い分けて学習します。

1、2年生はEntry Stage、Junior Stageでパソコンの基本的な操作とプログラミング学習の基礎となる知識を身に着けます。

3年生以上が対象となるFirst Stageはオリジナル学習ツールの「Qureo」を使って、プログラミングの基本的な知識や概念を学びます。

それぞれのStageで学ぶ内容や使用するツールについて詳しく見ていきます。

Entry Stage

「Scratch」というビジュアルプログラミング言語を使用してゲームを制作します。
PCの基本操作を学びつつ、本格的にプログラミングを学習する準備としてプログラミングの概念を学びます。

Scratchについてはこちらの記事でまとめています。

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Junior Stage

「Qureo」という教材を使ってプログラミングの基礎知識を習得します。

ビジュアルプログラミング言語を使うという点では「Scratch」と似ていますが、Qureoはプログラミングの概念を段階的に学べるように設計されているので、Entry stageよりも発展的な内容を学習できます。

Qureoには計420回ものレッスンが用意されており、かなりボリュームがありますが、自習することができるため自宅で授業の予習、復習も可能です。

「Qureo」がどんな教材なのかについてはこちらの記事で詳しくまとめています。

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First Stage

小学3年生以上が対象のステージです。Qureoを使ってさらに発展的な内容を学びます。

自分が作りたいと思ったゲームアイデアを実現するスキルを身につけるために、前半では教材を使って学習し、後半ではオリジナルの開発に挑戦します。

  • 1~30回目 教材学習    条件分岐、繰り返しなどプログラミングの概念を学ぶ
  • 31~36回目 オリジナル開発    学んだ知識を生かしてオリジナルの作品を開発

というスケジュール感です。

Second Stage

Second StageではiPhoneコースとUnityコースのどちらかを選びます。

iPhoneコース

「Xcode」という開発ツールを使って本格的なプログラミング言語である「Swift」を学習します。

Swiftで実際にゲームやツールを開発し、iPhoneアプリ開発に必要な知識を身につけます。

  • 1-26回目 教材学習   Xcodeの使い方、ライブラリの学習
  • 27-30回目 デザイン講座
  • 31-36回目 オリジナル開発
  • 37-49回目 教材学習

というスケジュール感です。

Unityコース

「Unity」という3Dゲームの開発ツールを使用してゲーム制作に取り組みます。

Unityを使えば3次元の動きや重力、衝突判定などの物理演算を手軽に実装することができるので、コース終了後には本格的な3Dゲームを作成することができます。

3Dゲームの開発を通じてプログラミング言語「C#」を学習します。

C#はゲーム開発だけの言語ではなくWebアプリの制作や機械学習の分野でも使われており、用途が広いものです。

TIOBE Softwareが発表しているプログラミング言語の人気ランキング(2020年11月時点)で5位につけているので、習得する価値のある言語です。
https://www.tiobe.com/tiobe-index/

  • 1-26回目 教材学習
  • 27-30回目 デザイン講座
  • 31-36回目 オリジナル開発
  • 37-49回目 教材学習
  • 50-72回目 オリジナル開発

というスケジュール感です。

継続学習コースには年次に関係なく受けられるプログラミング以外の授業もあります。下記の2つです。

  • デザイン講座
  • プレゼン講座

デザイン講座

下記のツールを使ってプログラミングの授業で作った作品のデザインの質も上げる方法を学びます。

  • Illustrator
  • Photoshop
  • XD

自分の好きな作品を作るだけではなく、使う側の気持ちになって使いやすさや見やすさなどを考える力をつけられます。

プレゼン講座

プレゼンテーション講座では

  • 人前で話すことに物怖じしない度胸
  • 自分の考えや思いをうまく伝える方法

を身につけます。

プレゼンテーションツール(PowerPointやKeynote)の使い方を学び、作品についての説明を行います。

半年に一度、他の生徒や保護者の前でプレゼンテーションをする成果発表会もあります。

 

かなり盛りだくさんでしたが、以上が継続学習コースの情報です。

オンライン継続学習コース

「Qureo」というオンライン教材を使って自宅で学習するコースです。Qureoの内容がそのまま学習内容になります。

Qureoの詳細は別の記事にまとめていますので、内容が気になる方はこちらをご覧ください。

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オンラインコース継続学習コースに申し込まず、Qureoの利用料金だけを払って自習するという使い方も可能です。そのほうがコストは抑えられます。

オンライン継続学習コースのほうが料金は高くなりますが、学習をサポートしてくれる専属コーチがついて、月に3回マンツーマン面談を受けられます。

面談ではわからないところの指導や目標設定などを行います。

自宅学習でもモチベーションを維持し、継続的に学習を進められるようにコーチは褒めるコミュニケーションを重視して接してくれます。

また、面談以外のときでも質問ができるように、専属コーチとチャットができる環境が用意されています。

つまづいたところや疑問に思ったことをすぐに聞けるので効率的に学習を進めることができます。

もっとも大きなメリットは場所や時間を選ばずに学習を進めらることです。

近くにプログラミング教室がなくても受講できますし、自由に学習ペースやスケジュールを調整することが可能です。

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短期体験コース 対面キャンプ

短期集中型のワークショップです。2~4日でアプリやゲーム作りを通してプログラミングを体験します。

主に夏休みや冬休みなどの子どもの休校の時期に合わせて、東京と大阪で開催されます。

子どもに人気のゲーム「Minecraft」を使って学習します。

3~4人の子どもに対してインストラクターが1人ついて学習をサポートしてくれます。

キャンプの最後には開発した作品について説明する資料を作り、自分でプレゼンテーションするので、プログラミングだけではなく、人前で話す経験や伝えたいことを簡潔にまとめる「プレゼン技術」も学べます。

コースとプラン

先に紹介した2つの継続学習コースは1種類しかプランがありませんが、短期体験コースは難易度の開催日によってプランが分かれます。

年によって内容が変わることがありますが、直近では難易度が異なる2つコースと開催日数が異なる3つのプランの組み合わせから選択する方式になっています。

コース プラン 料金
ワールド制作初級コース 2Days 34,000円
3Days 49,000円
4Days 63,000円
ワールド制作上級コース 2Days 34,000円
3Days 49,000円
4Days 63,000円

それぞれのコースについて解説します。

ワールド制作初級コース

Minecraftのゲームの世界の中でブロックを置く、壊すといった基本的な動きをプログラムを使って実現します。

マウスを使ってパネルを組み合わせることでプログラムを作成するので、キーボードに慣れていなくても学習を進められます。

ワールド制作中級コース

ゲーム内の「タートル」というロボットを操作するためのプログラムを学びます基本的なプログラムからスタートし、条件分岐を組み合わせた複雑なものにも挑戦します。

初級コースとは違いテキストベースでプログラミングするためキーボードのタイピングとアルファベットを読めるスキルが必要です。

推奨年齢は小学3年生以上となっています。

日数による内容の違い

日数によってキャンプ中に取り組める教材の数が変わります。

  • 2Days 教材を3つ選べる
  • 3Days 教材を5つ選べる
  • 4Days 教材を8つ選べる

教材について

教材はTech Kids Schoolのオリジナルで全60種類もあり、その中から子どもが興味を持ったものを選んで取り組みます。

いくつか例を紹介します。

 

短期体験コース オンラインキャンプ

対面キャンプと同じく短期でプログラミングを体験するコースですが、こちらはオンラインでの実施になります。

パソコンとインターネット環境さえあれば場所を選ばずどこからでも参加することができます。

開催4日前までキャンセル料がかからないので、とりあえず申し込んでおいてぎりぎりまで悩むことも可能です。

コースについて

開催日数によってコースが3つに別れています。

  • 2日で挑戦!マイクラダンジョン攻略コース
  • 3日で挑戦!マイクラオリジナル作品開発コース
  • 4日で挑戦!ハイレベルダンジョン攻略コース

日数だけでなく難易度もコースによって異なります。

コース 対象学年 対象者 受講時間 料金
2日で挑戦! 小学3-6年 未経験者 6時間
(3時間×2日)
19,800円
3日で挑戦! 小学3-6年 未経験~初心者 9時間
(3時間×3日)
32,000円
4日で挑戦! 小学3-6年 中級者~上級者 12時間
(3時間×4日)
46,000円

それぞれのコースの内容を説明します。

2日で挑戦!マイクラダンジョン攻略コース

プログラミング未経験者の子どもを対象とした入門コースです。

「繰り返し」(loop)、「条件分岐」(if)など、基礎的なプログラミングの概念を学びながら、Minecraftのダンジョンをクリアしていきます。

Minecraftの基本操作も学習するので初めてでも大丈夫です。

3日で挑戦!マイクラオリジナル作品開発コース

プログラミング初心者の子どもを対象としたコースです。

プログラミングの知識を使いながら2日間でMinecraftのダンジョンを攻略し、残りの時間でオリジナル作品の制作をめざします。

プログラミングの知識を習得するだけでなく、創造力もやしなうことができます。

4日で挑戦!ハイレベルダンジョン攻略コース

プログラミング上級者の子どもを対象にしたややレベルの高いコースです。

より難しくなったダンジョンを攻略するために「変数」や「配列」の概念を学びます。

教材について

オンラインキャンプでは「8x9Craft(ハッククラフト)」という教材を使用します。

8x9CraftはMinecraftをベースに作られています。

プログラミングを学習では子どものモチベーションの維持が課題になります。

8x9Craftはゲームの攻略という目的をもって学習を進めるので、飽きずに進められる設計になっています。

tech kids schoolの評判、口コミ

実際に参加した親と子の両方の口コミを集めました。良い評価のほうが多いですが。悪いものもあります。

口コミ

小1男子 保護者 短期体験コース 対面キャンプ
『初めての経験で、ついていけるか、一日中じっとしていられるか心配でしたが、アクティビティなどもあってとても楽しく過ごせたようです。』  [引用


小1男子 保護者 短期体験コース 対面キャンプ
1日いっただけですぐPC操作を覚え、発表も嫌がらず前向きにとりくめたので参加させて本当によかったです。  [引用


小学5年生 保護者 オンライン継続学習コース
パソコンのことは詳しくないので、オンラインでの受講を私たち親がサポートできるか心配でしたが、面談の仕方や学習の進め方もコーチが丁寧に教えてくれるので、全く問題なく受講できています。他の習い事のように送迎する必要もないので、とても便利です。  [引用


小学3年生 保護者 オンライン継続学習コース
飽きっぽい性格なので学習を継続できるか不安でしたが、今では子供も夢中で受講しています。コーチがたくさん褒めてくださったり、苦手なポイントも丁寧に解説してくれるので、やる気の炎が途切れないようです。今では、毎週の面談が楽しみらしく、私たち親も安心してお任せできています。   [引用

 

tech kids schoolのメリット、デメリット

メリット

  • 学習内容もハイレベル。意識も高い。
  • プログラミング以外の知識も学べる

デメリット

  • 料金が高い
  • プログラミングのみを学びたい場合には内容が過剰

レベルの高さがメリットにもデメリットにもなっている

一番のメリットは学習内容が総合的でレベルが高いという点です。

C#などの本格的なプログラミング言語を学ぶことができ、プレゼンテーションスキルやデザインの知識まで身につけられます。

一方でハイレベルなのはデメリットにもなります。

純粋にプログラミングの知識と技術を学びたい場合には内容が過剰ですし、他の子どもに囲まれながら一斉に学習を進めていくスタイルが合わない子どもいるでしょう。

充実した内容に比例して、料金が高いのもネックになる可能性があります。

tech kids schoolの無料体験

Tech Kids Schoolは無料の体験会も実施しています。いきなり入会するのではなく、まずはスクールの雰囲気や学習の進め方、先生などについて知るために体験会に参加することをおすすめします。

オンライン無料体験会
https://techkidsschool.jp/online_coaching/trial/

リアル体験会
https://techkidsschool.jp/school/trial/

tech kids schoolの運営会社

運営会社は株式会社CA Tech Kids。「AbemaTV」、「アメーバブログ」などのサービスを運営しているサイバーエージェントのグループ会社です。

サイバーエージェントは多くのITサービスを手掛けていますし、東証1部上場企業でもあるので教室の運営元として信頼できる会社です。

まとめ

Tech Kids Schoolについて解説しました。

プログラミングを通して次世代型の子どもに育てたいという場合には最適なスクールです。一旦は検討候補に入れることをおすすめします。